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旅の蟲がまた騒ぎ始めました。 [なんとなく]

フウテンの寅さん。

フウテン。→ 瘋癲
なにやら大変な病のような字面です。

でも、それ、判ります。

子供頃からどこかに逃亡するのが好きでした。
幸い父が旅行好きでしたのでそれにくっついて行っていて
それ故出かけるのが当たり前の生活でした。

実は母は出不精な人だったのです。
でも、昔の人故父に引きずられるような感じでで歩いていたようでした。

***

とすると。
私の出歩き好きは父からの遺伝なのでしょう。
いまだにある時期になるとアシがむずむずして参ります。

そろそろ出かけるころ合い。

1月に出かけましょう。
いつもの友に会いに。
実はこの友、1月に日本に来るはずだったのに
資格試験の方にお金を使ってしまって来られなくなりました。

んじゃ。
願ったり叶ったり。行きましょうとも。

4月にはマレーシアにお里帰り。
6月にはご亭主のお里帰り。
10月にはマレーシアの友人のフィリピンリゾートのソフトオープンに行きます。

よしよし。
旅の蟲が騒ぎつつもにっこりしております。
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良いのか悪いのかわかりませんが。 [なんとなく]

かつて年上の人々は自分よりもいろんなことを知ってる人たちでした。

でも。
今の自分の立場の年上の人たちは・・・
どうなんだろうか・・・

我儘放題の身勝手な理屈をこねる人があまりに表面に出過ぎている気がしてなりません。

歳を重ねたらそれなりの見識やらあるはずだろうに
それがないまま年だけ経てきて
そして若い衆にそれを押し付けようとしているような。

そもそもあなた達はちゃんと人の言うことを咀嚼せずに
歳だけ取ったような人たちなのではないのですか?

私の子供の頃の同年代と今の同年代。
精神年齢ははるかに低いと思います。

つくづく思うのは。
自分はそういう老人にはなりたくないな、という事です。

ああ。
実は私、小学生の頃からこんなことばかり考えて生きております。
枯れた人生でござります・・・
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ここだけの吐露とお目こぼしください。 [腹立つってば。]

この頃、高齢者の車での死傷者が出る事故が多発しています。

その理由の大半が、アクセルとブレーキを踏み間違えた、というもの。

をいをいをい。

そんなの理由にして済ませるなよ。
それが理由で家族を亡くした者の身になれよ!
ふざけんなよ、でしょ。

自分は大丈夫という何の根拠もない自信。
今まで何年運転してきたからという根拠のない自信。

いっとくけどね。
自分が絶対にお皿を割らない
自分が絶対に人にぶつからないで歩ける
自分が絶対に転ばない
そんな人はいないのですよ。

老人はましてや頑固になりがち。
老いたと思いたい人なんて居ませんよ。
自分に対して現実以上の自信を持ちたいのです。

車がないと、自分が運転しないと生活できない環境、わかります。
義両親は北海道のひとですもの。

でもね、それでもね、現実を見てください。

自分よりももっと長く生きるであろう若い人を
自分のせいで殺しても、いいのでしょうか?
他にもっと手があるはず。

うちの亡き父と、今は実家でテレビ三昧の母。
どちらも他人に迷惑はかけたくないと、運転免許は返納しています。

必要な人が居るのは重々承知。
でも、必要なければしがみつくのは止めた方がいいのではと思っております。


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食生活は人と合わせるのが難しいのです。 [なんとなく]

わたくし、好き嫌いも偏食もほとんどないと思っております。

何であれ、文句は言わずにオイシイオイシイと頂きますし
虫以外のものであればヘビであろうがワニであろうがイヌであろうが(すいません本当です)
その土地の人が食べているものは何でも有り難く頂戴いたします。

でも。
厄介なのは。。。
食べる時間帯には結構面倒くさいのです。

学生の頃から何故か私の晩ご飯は用意されておりませんでした。
友達とふらついていて帰るのが遅いからもう面倒くさいから、という事らしいです。

何にせよ家に何時に帰ろうが自分の分の晩ご飯だけはありませんでした。

社会人になっても同じで、炊飯ジャーにご飯すらなく。
すでに冷凍庫に残りゴハンがしまわれている状態。
社会人。
毎日外食できるほど実入りは良くありません。
当時はコンビニのご飯は美味しくもなく、女性が買うのはちょっとためらわれる空気でした。
(昭和ですねえ)

というわけで、晩ごはんを食べない習慣が根付いてしまっており、
今に至っては夜ご飯を食べるというのは特別な事になってしまいました。

正直、きついです。
身体が夜の空腹が当たり前になっているからなのです。
だからみんなで特別ディナー!となると、もう夜中から苦しくて眠れないのです。

今更ではありますが
どうしたものかと秘かに、密に悩んでおります。

かと言って食べないで我慢できるほどわたくし精進積めておりませぬ・・・
いわゆる「おいやし」です。

困ったなあ。

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お初の鮟鱇鍋! [なんとなく]

実は父は鍋が大嫌い。
皆でつつくという行為が大嫌いだったらしく
子供の頃から鍋は実家ではほとんどしたことがないのです。

不思議な事に
外食の折にはしゃぶしゃぶとか言ってたんですけどねえ。

昭和の父というのはかくも我儘なのでしょう。

***

で。

突然我が家夫婦して鮟鱇鍋とやらが食べたくなりました。

で、デパートで鮟鱇の鍋用に切ったものを求めて帰ってきたのですが。
どうにもそこから先どうしたらよいのか見当がつかず。

便利ですね。
ネット。

そこで、塩をして湯引きにすることを学びました。

んでもって目下鍋待ちでございます。


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冬の我が家の恒例行事。(?) [なんとなく]

この時期、雪の話題が増えます。
特に東京は驚くほど雪にヨワイ。
仕方ないですよね。

だって、普段ゆきなんて降らないんだもの。

そして。
テレビで雪だ雪だと大騒ぎしているのを尻目に
「ふふん」という顔で馬鹿にするのが道産子のご亭主。

「たかだか雪の話がニュースになるなんて」
というのが本人の弁。

そりゃそうでしょうよ・・・
北海道は雪とジャガイモとタマネギと鮭しかない・・・・(以下自粛)
って言いたいのを我慢して黙っては居りますが
もう毎年この葛藤が繰り返されております。

もうこの「ふふふん」を聞いて15年近く経ちますゆえ
もう知らんぷりする術を覚えました。

それにしても。
そんなに「ふふふふふん」しなくたって、いいじゃん。

夏には弱いくせに。
ふふふふん。



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大幅な予定変更・・・ [ぐったり。]

1月は潜りに行くつもりだったのに
向こうの友が日本にその時期に来たいという・・・。

インドネシアは不思議な国で、
いわゆる普通のパスポートICチップの入ったパスポートとでは
ビザの必要不必要が違うのだそうです。

でも、日本みたいにすぐに取り直しとか更新とかできないのです。

島国なので発行できる機関がある場所が限られている。
ましてや海外に行くなんて日本ほど一般的ではないのです。
(大都市は別でしょうけれど)

***

この友人。
いろいろと調べ、今の普通のパスポートだと様々な書類が必要で
私からの招聘状やら残高証明やらが必要と知ったようで
ICチップ入りのパスポートへの切り替えを決めたそうな。

友人済むのは首都から離れた島。

申請を首都ジャカルタでするけれども1週間かかるのだそうな。
それから羽田に来るんだそうな。

・・・不安だらけです…

そもそも向こうのお仕事。
いつパスポートが上がるのか予定は未定。
でも、こっちはホテルとか新幹線とか前もって予約しておきたい。

あああ・・・・

せっかち虫の日本人のわたくし、
これからまた胃が痛くなりそうな予感がいたしております。

日本の常識は世界の非常識。
世界の常識は日本の非常識。

どっちがどうなのか、未だにわかっておりません。

正直な感想。

こんなに頭を痛めるより自分で向こうに潜り行きたかった!!!

甘くないのが世の常です。


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先んずれば人を制す! [なんとなく]

以前、ご亭主のおとっつぁんが時間構わず
カマッテチャンで電話をかけてくると嘆いておりました。

その時間は電話に出ないよというリアクションをとってみたものの
まーーーーーーーーーーーーーったく効果がなく。

こうなったら太陽と北風理論で参りましょう。

向こうがもう電話要らないよーーーーー
というぐらいしつこく電話をしてみました。

勿論冷静なお義母さんには迷惑が掛からぬようお義父さんの携帯に。
内容は簡単な事ばかりです。
元気?とか、今日はお散歩行きましたか?とか。

ふふふふふ。

効果覿面でした。
今日も北海道は寒いというニュースを聞いてこれ幸いと電話を入れました。
ふふふ。
すぐに電話切ってくれました。

でしょ。
自分に同じことが起きるといくら息子の奥さんでも鬱陶しいでしょ。
でしょ???

というわけで。
今のところ静かです。
んでもって。
変な時間の電話は物凄い不機嫌な声で出るようにしております。

変な時間というのは夜9時半過ぎです。

それぞれのおうちにはそれぞれのルールがあるのです。



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なかなか先の予定が決まらぬもどかしさ。 [なんとなく]

如何せん江戸っ子はせっかちです。
せっかち虫を守護神に生まれてきております。

さて。
1月に潜りに行く予定でありましたのに
それが2月にずれ込む予感が。

ぞくぞくと悪寒がいたします。

それどころか友が15年ぶりに日本に来たい、と。
昔自分が居た場所を見てみたい、と。

そんなこと言われたらイヤだなんて言えませんよ!
私も一緒に行って見てみたい!
でも、その友はインドネシア人。
パスポートがなんたらチップが入ってるとビザは要らないのに
昔取ったパスポートだとビザを取らねばならぬという。

ややこしい。。。。
何でそんな面倒くさい事言うんだろう。
同じ国民なんだからいつ取ったパスポートだろうが同じにすればいいのに。

ビザを取るとなると大きい街に出向いて
私からの召喚状や私の銀行の口座の残高証明がいるのです。

パスポート取り直す方が簡単なんじゃないかな。
でも。

そして目下友人はダイビングのさらに上のインストラクターの試験を受けている最中。

なかなかどう動くか決まらぬもどかしさ。

せっかち虫にはなかなかの苦行です。

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もう、ひとの面倒はみない。 [ぐったり。]

昔からの友人。
何というか、心の友的な友人でした。

けれども年月というのは本当に残酷。
本人自分で商売をするようになると私の知っていた人ではなくなってました。

友人だけれどもそれ以上の存在。
金策で苦しんでいたので、もう返してもらうことなど考えないである金額を出資しました。
亡き父からのもの。そもそも私のものではないもの。
だからそれで昔からの友の今の状況を何とかできればと。

けれども、友人の住むマレーシアは未だ経済回復せず。

たまに来るメッセージも何だか心配になることが多く。
だから「元気?」「ごはん食べてる?」「心配してるよ」
そう言ったメッセージを送ってきました。

でも、多分精神的に参っているひとには何も伝わらないという事が判りました。

「心配してるよ」が、「私の貸したお金大丈夫か心配してるよ」
というように脳内変換されていたようで
突然もういい加減にしてくれという非難のメッセージが来ました。

私、出資した時点でもうそれは棄てたお金と思っていたのに。
一度たりともお金の話はしたことがなかったのに。
いきなり責められてショックでしたが、もうそれと同時に何かが切れました。

もう、ひとの面倒は見ない。
ひとの心配なんかしない。

そしてそう思ってしまった自分に気づいて
それできっとこれからも嫌な思いをしながら手を貸してしまう自分にも気づいていて
もうなんだか遣る瀬無くてどうしようもない気持ちになってしまいました。

もっと自己中心的な、おつむの悪い、身勝手なひとでいられたら
人生もっと楽なんだろうなあと思います。

というわけで、今日も呑む訳です。
荒れないように気を付けます。

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